日本医療会計の医院向け業務内容
<経営顧問業務>
毎月1回監査担当者がお客様を訪問し、作成された帳簿のチェックから試算表の作成、毎月の経営成績の報告を行います。
また、過去・現在のデータを他医院の実績を元に分析し、将来の予測を随時報告いたします。
たとえば・・・
●税金をいくら払うの
●節税をしたほうが良いのか
●開業後数ヶ月赤字が続いているけど、資金は足りるのか?
●医療機器を追加で買いたいけど、リースにしたほうが良いか?
など、毎月訪問するからこそお客様と密接なコミュニケーションを取り、リアルタイムに対応出来ます。
<開業支援業務>
(株)医歯薬ネットと連携し、先生方の開業時の事業計画書の作成や金融機関からの資金調達などを行います。
金融機関は、どこの馬の骨かわからないコンサルタントが先生方の代わりに訪問すると、怪しむものです。
年間20~30件の開業支援を毎年行う中で、弊社のお客様に融資がつかなかったことはありません。
開業前から資金の管理は、弊社に安心してお任せください。
<医療法人設立>
医療法人化は節税や経営体質の強化に非常に有益です。ただし、当然先生方の事情でメリットとデメリットは変化します。
このメリットとデメリットを数値化し、医療法人化への判断材料としていただきます。
また、実際の手続きについては経験豊富なスタッフのサポートにより、先生方にストレスを感じることなく進めていくことができます。
<事業承継>
長く営んできた医院を、スムーズに次の代に移行したいと思っている方は多くいらっしゃいます。
ただ、その引き継ぐ相手がご子息か、知人か、全くの他人かで、それぞれ注意することは変わってまいります。
また、当然相続等も考慮しながら、事業承継を行っていかなければなりません。
相続のプロ、医業のプロが、先生方の想いを大切にしながら、最適なスキームを提案させていただきます。